SIGN BOARD

オーダーメイドで看板を二件。なぜだか最近はオーダーメイドといえば看板か表札か・・。

ボルツはもともとインテリアデザインや家具デザインをメインに執り行っております。

ホームページにも記載がありますが、金物屋ではありません。(笑)
金属加工ばかりをイメージされるのは当然かもしれませんが、木製家具の仕口や素材、
ディテイルへの追求も侮れませんよ。


さて、やっぱり看板です。
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日頃よりお付き合いのあるマジカルファニチャー小寺さんよりご依頼いただきました。
なんで? 自分で作ればいいのに..と失礼ながら思っておりましたが、
しばらく放置したのち(これまた失礼)やっぱり意思は固いと判断。 
快く引き受けすることにしました!

本体はアルミ製。高架のこの構造物に負けないような存在感。 
近作では看板らしい看板になったかなぁ。

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うーむ。これはオマケ。小寺さんはこういうの好きだろうなぁと。
とにかく二階のショップに入っていただくこと。これが目的なので、よりアピールするための
モチーフです。 

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内部にはLEDを搭載。 昼光色が高架下には似合います。

次はコンパクトな看板。
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240角程度の小さなもの。とはいえ、屋外に置かれるので、風にも少しは耐えて欲しいので
3mm厚の鉄板でやや重量感を。真鍮の後ろ足はねじ込み式ですので外すこともできます。
色を黒にしたのは、一般的な塗料でレタッチしやすいように、という意図。


ご依頼ありがとうございました。

Recent Works

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同じようなデザインのサインボードの納品が続きました。 たまたまです。
定番のワークベンチレッグを応用した構造で、組み立ても簡単。
なおかつ、風にも耐えうる強度もあり、看板としては優れた仕組みかなぁと感じています。

Recent Works

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こちら大阪は三島郡島本町「風街道具店」のための鉄扉。
元ガレージのこの空間。床壁天井はコンクリート。内装はほとんど手を加えない仕上がりなので
鉄扉も鉄色そのままに。

現状復帰の時のことも考え、下部にレールは設けず上吊り式のスライドドアとしました。

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設置位置もポイントです。 あえて室内側へセットバックさせ、手前は半屋外の空間に。
キャンプ道具のお店なのでそんなシーンがつくれたらとご提案いたしました。

そもそもきっかけは看板のご相談でした。
ボルツの場合、ただ看板だけを考えることはいたしませんので、どんなお店なのか、
内装の雰囲気は? などなど根掘り葉掘りお聞きいたします。
お話を伺ううちに、結局看板ではないな、、と判断。 最終的には
この鉄扉と電気工事を請け負いました。 本当はほかにも什器類もデザイン提案
いたしましたが、それはまたのお楽しみで・・。

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取っ手は肝ですね。 今回はアルミを折り曲げました。 
指2本くらいで十分開けられるドアなのでこれで充分でしょう。

Recent Works

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こちら、キッチンの壁面収納。 乾物や食品などを入れるパントリーとして使用します。
こういったシチュエーションだと、まず左の既存収納との関係性を気にします。
基本的には扉割りや寸法はそれに準ずるのが良いと思いますが、色目や金物、小口の納まりまで
意識すると、それはそれで気持ちのいいものではありません。

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既存収納は白。単純な白という訳ではありません。 フローリングの色や建具の雰囲気など
トータルで空間を見渡した時、それと部屋に物が入ったらどうなるか・・という視点でデザインを進めました。

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右下は床下点検口との関係性からそれを塞ぐ事はNGなので、移動のできるキャスター収納と
しました。 面材は化粧板でも小口など肝の部分は無垢の板がいいですね。

Recent Works

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こちら、バーンシェルフさんのエントランスドア。
開口部がやや大きく、引戸にしたいという要望がありました。
引戸は床がガタガタということで上吊り式。ただ既存の木枠が戸の重量に耐えられる??
という不安もあり、向って左側は固定サッシとし既存の上桟を支えつつの仕様としました。
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黒皮の鉄枠にガラスを嵌め込むシンプルな仕様ながら、少しでも軽量化したいということや
意外性も表現したかったので、ハニカムコアのパネルをガラス押さえとして採用しました。
小口はボロボロですけど、これまた切ってみないとどんなのか分からないという独特の表情です。

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こちら、同時にご依頼いただいた駐車場のサイン。オーソドックスなデザイン。
フレームは防錆力のある亜鉛メッキ塗料を刷毛塗り。 黒の部分はアクリル焼付け塗装。
フレームとの接合は配管用の金具を応用しました。 

BOOK SHELF

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こちら、オーダーメイドのブックシェルフ。
スチールフレームとの組み合わせで抜け感があり軽やかです。

Recent Works

ここ最近はアルミ製品のオーダーメイドが続きました。
屋外設置のものが多かったということもあり、錆びてしまう鉄ではなくやっぱりアルミに
なってしまいますね。
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こちらは左京区聖護院のOsteria CONACINETTAさんのメニュ—ボックスと立て看板。
みっちりと打ち合わせを重ね、あ〜でもないこ〜でもない、こんなのもいい、いやどうだろ・・
とオーナーご夫妻とアイデアを出し合えた過程はなんとも心地よい時間でした。
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品物はいたってシンプルなもの。
ですが、立て看板はアルミ10mm厚の板を曲げました。これは初めての試み。
曲げベニヤでも良いけど仕上や製法でコスト高になる。鉃だと錆びや重量の問題。
となると必然的にアルミという選択になりました。
倒れない、けど持ち運びもできるという程よい重さになりました。

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こちらは個人宅のインフォメーションボックス。自宅で行っている教室のご案内用です。
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これもアルミ製。背にはマグネットで掲示物を固定できるよう鋼板を貼りました。
てか、表札カッコイイですね。




Recent Works

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こちら、3末に移転されたル タンブランさん(http://www.le-tambourin.jp/)のセット面什器。
生地クリア仕上のスチールパイプフレームで構造上必要な最低限の貫や振れ止めのみの構成で
細身な印象。

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パイプのエッジは一般的には蓋を溶接しますが、この辺りはせっかくなので何かに利用できないものかとドライヤーホルダーにしました。 慌ただしく製作したのでのちに修正はしましたが・・。
ありがとうございました!

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こちらは大橋歩さんの京都のお店「イオプラス」(http://www.iog.co.jp/kyoto/)のシンプルな看板。
打ち合わせ時は大橋さんから全ての要望をお伺いしましたが、イメージは最初から出来上がって
おられましたので、こちらは補助的に製作側として少々微調整。 
お客様に最低限のご案内はできるかなといった看板です。 ありがとうございました!

Hanger rack

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烏丸御池のBEFORE9さんにハンガーラックを納品。
木のベース上にスラリと伸びたスチールパイプの構造です。

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当初、ご希望は真鍮製のパイプでしたが、強度、コスト面、また店舗という不特定多数の方が
利用するものというところでスチール製に変更。有色クロメート仕上としました。
下の木ベースはカバ無垢材。接ぎ合わせにて製作しました。

ドライヤーホルダー

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バーバーヒグチ グルーミング&スパさんの為のドライヤーホルダー製作。
http://barberhiguchi.com/

ドライヤーホルダー、意外にもいいものがないのですね。
昔はカット椅子に標準装備されていたとか..。

床屋さんなので清潔感は第一。ステンレスの鏡面仕上げとしました。
曲げモノはいかに溶接箇所を少なく出来るかといつも考えます。 一筆書きで完結できる
形状がいいですね。 

使っていく過程でキズが折り重なって良い具合になっていくことを期待します。

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