Wagon , Stool

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美容院のためのカットワゴンをデザイン、製作。 スチール製でクリア塗装。
足元の納まりが全体を引き締めます。
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こちらは既製品のカットスツールを少しカスタム。
座面を黒の艶ありウレタンに塗り替えました。 

テラゾー

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テラゾーの表札。美味しそう。

手すり増設

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既存の手すりを増設しました。 
元々はこのように白い鉄製の手すりのみで奥側はフロアがあるのにそこに行けない状態。

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結果的にはこのように増設。既存の手すりの意匠を踏まえつつのデザイン。 
この方がストーリー性が生まれます。

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ドアハンドル

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古い何かの道具をドアハンドルにしたいという問いにはこのような納まりで。

COUNTER

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靴磨き屋さんのカウンターです。お仕事である靴磨きをするための作業台であり、
レジ機能、事務機能も備わったいわばお店の中心となる部分のデザインです。

まずは靴磨きの場を整えます。 天板にはゴムシートを。これはご要望でした。
靴を磨く際、天板に靴を置き、作業をすると滑るそう。 
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引き出しには靴クリーム、スプレー、など薬品をメインに。あとはブラシ類も収納されます。

その他レジやプリンター、ファイルなども綺麗に収まるようデザインしました。


全体の印象を決めるポイントとしてはアルミのおおきな曲板ですね。
アルミの滑らかなツヤは本当に美しい。 
ツヤ感を消さない程度に軽く手研磨でランダムに整えました。
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SIGN BOARD

オーダーメイドで看板を二件。なぜだか最近はオーダーメイドといえば看板か表札か・・。

ボルツはもともとインテリアデザインや家具デザインをメインに執り行っております。

ホームページにも記載がありますが、金物屋ではありません。(笑)
金属加工ばかりをイメージされるのは当然かもしれませんが、木製家具の仕口や素材、
ディテイルへの追求も侮れませんよ。


さて、やっぱり看板です。
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日頃よりお付き合いのあるマジカルファニチャー小寺さんよりご依頼いただきました。
なんで? 自分で作ればいいのに..と失礼ながら思っておりましたが、
しばらく放置したのち(これまた失礼)やっぱり意思は固いと判断。 
快く引き受けすることにしました!

本体はアルミ製。高架のこの構造物に負けないような存在感。 
近作では看板らしい看板になったかなぁ。

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うーむ。これはオマケ。小寺さんはこういうの好きだろうなぁと。
とにかく二階のショップに入っていただくこと。これが目的なので、よりアピールするための
モチーフです。 

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内部にはLEDを搭載。 昼光色が高架下には似合います。

次はコンパクトな看板。
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240角程度の小さなもの。とはいえ、屋外に置かれるので、風にも少しは耐えて欲しいので
3mm厚の鉄板でやや重量感を。真鍮の後ろ足はねじ込み式ですので外すこともできます。
色を黒にしたのは、一般的な塗料でレタッチしやすいように、という意図。


ご依頼ありがとうございました。

Recent Works

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同じようなデザインのサインボードの納品が続きました。 たまたまです。
定番のワークベンチレッグを応用した構造で、組み立ても簡単。
なおかつ、風にも耐えうる強度もあり、看板としては優れた仕組みかなぁと感じています。

Recent Works

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こちら大阪は三島郡島本町「風街道具店」のための鉄扉。
元ガレージのこの空間。床壁天井はコンクリート。内装はほとんど手を加えない仕上がりなので
鉄扉も鉄色そのままに。

現状復帰の時のことも考え、下部にレールは設けず上吊り式のスライドドアとしました。

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設置位置もポイントです。 あえて室内側へセットバックさせ、手前は半屋外の空間に。
キャンプ道具のお店なのでそんなシーンがつくれたらとご提案いたしました。

そもそもきっかけは看板のご相談でした。
ボルツの場合、ただ看板だけを考えることはいたしませんので、どんなお店なのか、
内装の雰囲気は? などなど根掘り葉掘りお聞きいたします。
お話を伺ううちに、結局看板ではないな、、と判断。 最終的には
この鉄扉と電気工事を請け負いました。 本当はほかにも什器類もデザイン提案
いたしましたが、それはまたのお楽しみで・・。

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取っ手は肝ですね。 今回はアルミを折り曲げました。 
指2本くらいで十分開けられるドアなのでこれで充分でしょう。

Recent Works

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こちら、キッチンの壁面収納。 乾物や食品などを入れるパントリーとして使用します。
こういったシチュエーションだと、まず左の既存収納との関係性を気にします。
基本的には扉割りや寸法はそれに準ずるのが良いと思いますが、色目や金物、小口の納まりまで
意識すると、それはそれで気持ちのいいものではありません。

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既存収納は白。単純な白という訳ではありません。 フローリングの色や建具の雰囲気など
トータルで空間を見渡した時、それと部屋に物が入ったらどうなるか・・という視点でデザインを進めました。

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右下は床下点検口との関係性からそれを塞ぐ事はNGなので、移動のできるキャスター収納と
しました。 面材は化粧板でも小口など肝の部分は無垢の板がいいですね。

Recent Works

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こちら、バーンシェルフさんのエントランスドア。
開口部がやや大きく、引戸にしたいという要望がありました。
引戸は床がガタガタということで上吊り式。ただ既存の木枠が戸の重量に耐えられる??
という不安もあり、向って左側は固定サッシとし既存の上桟を支えつつの仕様としました。
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黒皮の鉄枠にガラスを嵌め込むシンプルな仕様ながら、少しでも軽量化したいということや
意外性も表現したかったので、ハニカムコアのパネルをガラス押さえとして採用しました。
小口はボロボロですけど、これまた切ってみないとどんなのか分からないという独特の表情です。

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こちら、同時にご依頼いただいた駐車場のサイン。オーソドックスなデザイン。
フレームは防錆力のある亜鉛メッキ塗料を刷毛塗り。 黒の部分はアクリル焼付け塗装。
フレームとの接合は配管用の金具を応用しました。 

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